【NEJM 2025年掲載】マリタイド(MariTide)とは|第2相試験の結果と日本未承認の現状|M&B美容皮フ科クリニック|東大阪市の美容皮膚科

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【NEJM 2025年掲載】マリタイド(MariTide)とは|第2相試験の結果と日本未承認の現状

お薬の基礎知識 論文解説

マリタイド(MariTide、一般名:マリデバート カフラグルチド)は、米国のアムジェン社が肥満を対象に開発している月1回の注射薬です。日本を含め、まだどの国でも承認されていません。2025年6月にオンライン先行公開、同年9月の393巻9号に掲載という形で、医学誌『The New England Journal of Medicine(NEJM)』に第2相試験の結果が掲載され、月1回の注射で体重が減ったことが報告されました。

結論からお伝えすると、第2相試験では、2型糖尿病のない肥満の人で、52週間で体重が平均12〜16%減少しました(プラセボは2.5%)。2型糖尿病を合併する人では8〜12%でした(プラセボは1.7%)。一方で、吐き気や嘔吐などの胃腸の有害事象が多く、量の増やし方によっては投与をやめた人も少なくありませんでした。現在は第3相試験が日本を含む各国で進んでおり、承認の時期は決まっていません。この記事では、論文と公開されている試験情報にもとづいて、わかっていることとまだわかっていないことを整理します。

本記事は一般的な医療情報であり、診断・治療の代替ではありません。紹介する薬は、臨床試験以外では使用できません。数値は臨床試験の対象となった方での平均の結果で、効果や有害事象の出方には個人差があります。海外の臨床試験の結果は、日本で同じ結果になることを保証するものではありません。

この記事でわかること

  • マリタイドはどんな薬で、どのような仕組みで働くのか
  • 第2相試験で報告された体重・血糖の変化と有害事象
  • 日本で承認されているセマグルチド・チルゼパチドとの違い
  • 第3相試験の進み方と、日本での治験・承認の状況
  • 未承認の薬を個人輸入することの注意点

1. マリタイドとは

マリデバート カフラグルチドは、「ペプチド–抗体複合体」と呼ばれる種類の分子です。GIP受容体の働きを抑える抗体(体の中で異物を見分けるたんぱく質を、薬として設計したもの)に、GLP-1受容体を刺激する小さなたんぱく質(ペプチド)を2本つないだ構造で、抗体の性質を利用して体の中に長くとどまるように設計されています(Véniant et al., 2024)。

基本情報の出典(Véniant et al., 2024; Jastreboff et al., 2025; jRCT, 2026)
項目内容
一般名マリデバート カフラグルチド(maridebart cafraglutide)
開発中の名称MariTide(マリタイド)、開発コード AMG 133
開発会社Amgen(アムジェン、米国)
分子の種類ペプチド–抗体複合体(抗GIP受容体抗体+GLP-1受容体作動ペプチド)
投与方法皮下注射。第2相試験では4週ごと、または8週ごと
開発段階第3相試験中。日本・米国とも未承認(2026年9月時点)

2. 作用の仕組み

この薬は、2つの受容体に対して、それぞれ逆向きの働きかけをします。

マリデバート カフラグルチドの2つの作用

GLP-1受容体を「刺激」する

  • セマグルチドなどのGLP-1受容体作動薬と同じ方向の働き
  • 食欲の低下や満腹感、血糖値に応じたインスリン分泌に関わる

GIP受容体を「ブロック」する

  • チルゼパチド(GIP受容体を刺激する)とは逆の方向
  • GIP受容体の働きを抑える抗体が担当する
GIP受容体は、刺激してもブロックしても体重が減る方向に働くと考えられていますが、その理由はまだ解明されていません(Rosenkilde et al., 2025)。

ブロックする根拠

  • 遺伝学の研究:約72万人の遺伝子データを解析した研究で、GIP受容体の働きが低下すると考えられる稀な遺伝子の型を持つ人は、持たない人より体重が約2kg軽く、肥満の割合がやや低いことが報告されています(Turcot et al., 2018)。
  • 動物実験:肥満のマウスではGIP受容体をブロックする抗体が体重の増加を抑え、肥満のサルでは体重が減り、GLP-1受容体作動薬と一緒に使うと体重の減少が大きくなりました(Killion et al., 2018)。
  • 第1相試験:肥満のある人を対象にした最初の試験では、用量に応じた体重の減少がみられ、複数回投与した群では最後の投与から最大150日間、体重の減少が保たれたと報告されています(Véniant et al., 2024)。

なお、この章で引用した動物実験・第1相試験・総説の著者には、開発元のアムジェン社の研究者が含まれています。動物実験や遺伝学の研究は、人での効果を直接示すものではありません。

3. 第2相試験の概要

NEJM掲載の第2相試験(Jastreboff et al., 2025)

参加者をくじ引きのように分け、本人も医師もどの群かわからない状態で、偽薬(プラセボ)と比べる試験です。複数の用量を比べる「用量設定試験」として行われました。日本を含む12の国・地域で592人が参加し、2つのコホート(対象群)に分けて52週間、体重の変化を調べました。試験で最も重視した指標(主要評価項目)は、開始時から52週までの体重の変化率です(ClinicalTrials.gov, 2026a)。

出典:Jastreboff et al., 2025
コホート人数・背景投与群
肥満(2型糖尿病なし)465人。女性63%、平均47.9歳、平均BMI 37.9140mg・280mg・420mgを4週ごと(増量なし)
420mgを8週ごと(増量なし)
420mgを4週ごと(4週間かけて増量)
420mgを4週ごと(12週間かけて増量)
プラセボ
肥満+2型糖尿病127人。女性42%、平均55.1歳、平均BMI 36.5140mg・280mg・420mgを4週ごと(増量なし)
プラセボ

「増量(用量漸増)」とは、胃腸の症状を抑えるために、少ない量から始めて段階的に量を増やす方法です。この試験では、増量の有無や期間によって効果や有害事象がどう変わるかも調べられました。参加できる条件は、18歳以上で、BMI 30以上、またはBMI 27以上で高血圧などの病気が1つ以上ある人でした。甲状腺髄様がんや多発性内分泌腫瘍症2型の既往・家族歴がある人、膵炎の既往がある人は参加できませんでした(ClinicalTrials.gov, 2026a)。

4. 体重と血糖の変化

52週時点の体重の変化率は、次のとおりです。数値は、途中で投与をやめた人も含めて推定した値です。この記事では、用量群ごとの細かな数値ではなく、全体の範囲で示します。

52週時点の変化(出典:Jastreboff et al., 2025)
項目マリデバート カフラグルチドプラセボ
体重の変化率(肥満コホート)−12.3%〜−16.2%(用量により異なる)−2.5%
体重の変化率(肥満+2型糖尿病コホート)−8.4%〜−12.3%−1.7%
HbA1c(過去1〜2か月の血糖の平均を示す値)の変化(肥満+2型糖尿病コホート)−1.2〜−1.6%ポイント+0.1%ポイント

アムジェン社の発表では、52週間投与を続けた場合を想定した別の推定方法の数値も示されており、肥満コホートで16.3〜19.9%、肥満+2型糖尿病コホートで12.1〜17.0%の減少でした(Amgen, 2025)。「最大16%」と「約20%」は、同じ試験を異なる方法で推定した数値で、どちらが正しいというものではありません。この記事では、論文の主要な数値である前者を中心に示しています。

2型糖尿病を合併している人では、糖尿病のない人より体重の減り方が小さい傾向でした。減り方には個人差があり、平均の数値がそのまま一人ひとりに当てはまるわけではありません。

5. 有害事象と中止

論文で報告される「有害事象」は、薬との関係があるかどうかを問わず、試験中に起きた好ましくない出来事すべてを数えたものです。この薬には添付文書がないため、この記事では「副作用」ではなく「有害事象」と書いています。

  • 胃腸の症状:吐き気・嘔吐などの胃腸の有害事象が多く報告されました。段階的に増量した群や、用量の少ない群では、増量なしの高用量群より少なくなりました(Jastreboff et al., 2025)。
  • 投与の中止:開発元の発表では、段階的に増量した群で胃腸の有害事象により投与をやめた人は最大7.8%で、増量なしの群より低かったとされています。増量なしの群の具体的な数値は、公表資料では示されていません(Amgen, 2025)。
  • 安全性:論文では「予期しない安全性のシグナルはなかった」と報告されています(Jastreboff et al., 2025)。ただし、これは592人・52週間の第2相試験での結果で、より長期・大規模での安全性や、GLP-1受容体作動薬で知られている膵炎・胆のうの病気・動物での甲状腺の腫瘍などがこの薬でも起こるかどうかは、まだわかっていません。

この結果を受けて、第3相試験では、21mgから始めて35mg、70mgへと8週間かけて増量する方法が採用されました(Amgen, 2025)。第2相試験の漸増群は70mgから始めて420mgを目標とする設計だったため、増量の刻みも目標とする量も第3相試験とは異なり、第3相試験の目標用量は公表されていません(Amgen, 2025)。

6. 承認薬との違い

日本で肥満症の治療薬として承認されているセマグルチド(ウゴービ)とチルゼパチド(ゼップバウンド)は、いずれも週1回の注射です。チルゼパチドの臨床試験の結果は「チルゼパチドの効果と安全性」の記事で紹介しています。ここでは、仕組みと承認状況の違いを整理します。

承認状況の出典(PMDA, 2026a; PMDA, 2026b; 日本イーライリリー, 2026; jRCT, 2026)
成分受容体への作用投与間隔日本での承認状況
セマグルチド(ウゴービ)GLP-1受容体を刺激週1回肥満症(2023年3月承認)、肝硬変を伴わない代謝機能障害関連脂肪肝炎(2026年6月承認)
チルゼパチドGLP-1受容体とGIP受容体の両方を刺激週1回肥満症(ゼップバウンド、2024年12月承認)・閉塞性睡眠時無呼吸症候群(同、2026年5月承認)、2型糖尿病(マンジャロ)
マリデバート カフラグルチドGLP-1受容体を刺激し、GIP受容体をブロック第2相では4週または8週ごと未承認(第3相試験中)

マリデバート カフラグルチドと、これらの承認薬を直接比べた臨床試験の結果は、まだ公表されていません。試験ごとに対象・期間・推定方法が異なるため、別々の試験の数値を並べて優劣を判断することはできません。なお、マンジャロは日本では2型糖尿病の治療薬で、肥満症の適応はありません(日本イーライリリー, 2026)。

7. 第3相試験の状況

第3相試験は「MARITIME」という名前のプログラムとして、2025年3月から進んでいます。2型糖尿病のない肥満・過体重の人を対象にしたMARITIME-1試験には3,853人が参加し、72週間の体重の変化率を主要評価項目としています。登録情報では、主要な評価の完了は2027年1月の予定です(ClinicalTrials.gov, 2026b)。このほか、2型糖尿病を合併する人や、心臓・血管の病気がある人(約12,800人を予定)を対象にした試験も登録されています(ClinicalTrials.gov, 2026d; Amgen, 2026b)。

第2相試験の続き(Part 2)として、52週で15%以上体重が減った人がさらに52週間投与を続ける探索的な評価も行われました。アムジェン社は「大多数の参加者が、より少ない月1回の量、または3か月に1回の投与で減量を維持した」「2年目に新しい安全性のシグナルはなかった」と発表していますが、具体的な数値や論文はまだ公表されていません(Amgen, 2026a)。同社は、月1回で始めて、維持期には年4〜6回の投与を目指す設計だと説明しています(Amgen, 2026b)。

第3相試験の結果はまだ公表されておらず、承認申請の時期についてもアムジェン社からの公式な発表はありません(2026年9月時点)。

8. 日本での状況

日本では、日本肥満学会の基準で肥満症と診断された成人を対象にした第3相試験(MARITIME-3-J)が2025年6月から国内約30施設で行われており、279人が参加しています(ClinicalTrials.gov, 2026c; jRCT, 2026)。臨床試験の登録情報では、この薬は「未承認」に区分されています。日本の医療機関で処方を受けることはできず、承認の時期も決まっていません。

個人輸入の注意

承認されていない薬を海外の通販サイトなどから個人輸入することは、おすすめできません。厚生労働省は、個人輸入される医薬品について、日本の法律にもとづく品質・有効性・安全性の確認がされていないこと、偽造品の可能性があること、健康被害が起きても医薬品副作用被害救済制度の対象にならないことを注意喚起しています(厚生労働省, 2025)。開発中の薬には、正規の入手経路そのものがありません。

9. よくある質問

マリタイドは日本で使えますか?
使えません。日本を含め、どの国でも承認されていません(2026年9月時点)。日本では第3相試験が行われていますが、承認の時期は決まっていません。
日本の治験に参加できますか?
2026年9月時点では、日本で行われている第3相試験(MARITIME-3-J)は参加者の募集を終了しています(jRCT, 2026)。治験の情報は、jRCT(臨床研究等提出・公開システム)で公開されています。
「最大16%」と「約20%」のどちらが正しいのですか?
どちらも同じ第2相試験の数値です。16.2%は途中で投与をやめた人も含めて推定した値で、19.9%は52週間投与を続けた場合を想定して推定した値です。論文の主要な数値は前者です。
マンジャロやゼップバウンドと何が違いますか?
チルゼパチド(マンジャロ・ゼップバウンドの成分)はGIP受容体を刺激しますが、マリデバート カフラグルチドはGIP受容体をブロックします。投与間隔も、週1回に対して4週または8週ごとです。直接比べた試験の結果はまだありません。
どんな有害事象がありましたか?
吐き気・嘔吐などの胃腸の症状が多く報告されました。少ない量から段階的に増やした群では少なく、胃腸の症状で投与をやめた人は最大7.8%でした。長期・大規模での安全性はまだわかっていません。
いつごろ承認されますか?
わかりません。第3相試験の主要な評価は2027年1月に完了する予定と登録されていますが、結果の公表や承認申請の時期について公式な発表はありません。

10. まとめ

  • マリタイド(マリデバート カフラグルチド)は、GLP-1受容体を刺激し、GIP受容体をブロックする、月1回投与で開発中の注射薬です。投与間隔は開発の途中で変わる可能性があります
  • 第2相試験では、52週間で体重が平均12〜16%減少しました(プラセボ2.5%)。途中で投与をやめた人も含めた推定値です
  • 吐き気・嘔吐などの胃腸の有害事象が多く、少ない量から段階的に増やすことで減りました
  • 第3相試験が日本を含む各国で進行中で、結果はまだ公表されていません
  • 日本を含め、どの国でも承認されていません。個人輸入は品質・安全性が確認されておらず、救済制度の対象外です

新しい薬の情報は、臨床試験の結果が公表されるたびに更新されます。この記事の内容は2026年9月時点のものです。

関連記事

参考文献

  1. Jastreboff, A.M. et al. (2025) ‘Once-monthly maridebart cafraglutide for the treatment of obesity — a phase 2 trial’, New England Journal of Medicine, 393(9), pp. 843–857. doi: 10.1056/NEJMoa2504214. Available at: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40549887/ (Accessed: 22 September 2026).
  2. Véniant, M.M. et al. (2024) ‘A GIPR antagonist conjugated to GLP-1 analogues promotes weight loss with improved metabolic parameters in preclinical and phase 1 settings’, Nature Metabolism, 6(2), pp. 290–303. doi: 10.1038/s42255-023-00966-w. Available at: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38316982/ (Accessed: 22 September 2026).
  3. Turcot, V. et al. (2018) ‘Protein-altering variants associated with body mass index implicate pathways that control energy intake and expenditure in obesity’, Nature Genetics, 50(1), pp. 26–41. doi: 10.1038/s41588-017-0011-x. Available at: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29273807/ (Accessed: 22 September 2026).
  4. Killion, E.A. et al. (2018) ‘Anti-obesity effects of GIPR antagonists alone and in combination with GLP-1R agonists in preclinical models’, Science Translational Medicine, 10(472), eaat3392. doi: 10.1126/scitranslmed.aat3392. Available at: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30567927/ (Accessed: 22 September 2026).
  5. Rosenkilde, M.M. et al. (2025) ‘GIP receptor antagonists in the pharmacotherapy of obesity: physiologic, genetic, and clinical rationale’, Diabetes, 74(8), pp. 1334–1338. doi: 10.2337/dbi24-0027. Available at: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40521869/ (Accessed: 22 September 2026).
  6. Amgen (2025) Results from Amgen’s phase 2 obesity study of monthly MariTide presented at the American Diabetes Association 85th Scientific Sessions. Press release, 23 June. Available at: https://www.amgen.com/newsroom/press-releases/2025/06/results-from-amgens-phase-2-obesity-study-of-monthly-maritide-presented-at-the-american-diabetes-association-85th-scientific-sessions (Accessed: 22 September 2026).
  7. Amgen (2026a) Amgen reports fourth quarter and full year 2025 financial results. Press release, 3 February. Available at: https://www.amgen.com/newsroom/press-releases/2026/02/amgen-reports-fourth-quarter-and-full-year-2025-financial-results (Accessed: 22 September 2026).
  8. Amgen (2026b) Amgen reports second quarter 2026 financial results. Press release, 4 August. Available at: https://www.amgen.com/newsroom/press-releases/2026/08/amgen-reports-second-quarter-2026-financial-results (Accessed: 22 September 2026).
  9. ClinicalTrials.gov (2026a) Dose-ranging study to evaluate the efficacy, safety, and tolerability of AMG 133 in adult subjects with overweight or obesity, with or without type 2 diabetes mellitus (NCT05669599). Available at: https://clinicaltrials.gov/study/NCT05669599 (Accessed: 22 September 2026).
  10. ClinicalTrials.gov (2026b) Evaluation of maridebart cafraglutide in adult participants without type 2 diabetes mellitus who have obesity or are overweight (MARITIME-1) (NCT06858839). Available at: https://clinicaltrials.gov/study/NCT06858839 (Accessed: 22 September 2026).
  11. ClinicalTrials.gov (2026c) Efficacy and safety of maridebart cafraglutide in adult participants in Japan who have obesity disease (MARITIME-3-J) (NCT06987695). Available at: https://clinicaltrials.gov/study/NCT06987695 (Accessed: 22 September 2026).
  12. ClinicalTrials.gov (2026d) Evaluating the impact of maridebart cafraglutide on cardiovascular outcomes in participants with atherosclerotic cardiovascular disease and overweight or obesity (MARITIME-CV) (NCT07037433). Available at: https://clinicaltrials.gov/study/NCT07037433 (Accessed: 22 September 2026).
  13. jRCT(臨床研究等提出・公開システム)(2026) 『日本における肥満症の成人被験者を対象としたmaridebart cafraglutideの有効性、安全性及び忍容性を評価する第III相ランダム化二重盲検プラセボ対照試験(MARITIME-3-J試験)』jRCT2031250134. Available at: https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT2031250134 (Accessed: 22 September 2026).
  14. PMDA (2026a) 『医療用医薬品情報:ウゴービ皮下注』. Available at: https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdSearch/02/2499418G6020?user=1 (Accessed: 22 September 2026).
  15. PMDA (2026b) 『医療用医薬品情報:ゼップバウンド皮下注アテオス』. Available at: https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/2499422G7022_1?user=1 (Accessed: 22 September 2026).
  16. 日本イーライリリー (2026) 『マンジャロ皮下注アテオス 電子添文(2026年9月改訂 第11版)』. Available at: https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00070640.pdf (Accessed: 22 September 2026).
  17. 厚生労働省 (2025) 『医薬品等を海外から購入しようとされる方へ』. Available at: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html (Accessed: 22 September 2026).
この記事を監修したドクター

川嶋 俊幸

Toshiyuki Kawashima

資格・所属学会

  • 臨床医学博士
  • 日本脳神経外科学会 専門医
  • 日本癌学会
  • 日本てんかん学会
  • 日本定位・機能神経外科学会
  • 日本脳腫瘍学会
  • 日本認知症学会
  • 日本脳卒中学会
  • 日本脳神経血管内治療学会
  • 機能的定位脳手術技術認定医
  • American association for cancer research (US)
  • The Society for Neuro Oncology (US)

略歴

平成18年 4月
大阪市立大学医学部医学科 入学
平成24年 3月
大阪市立大学医学部医学科 卒業
平成24年 4月
市立島田市民病院臨床研修医
平成26年 4月
大阪市立大学医学部附属病院脳神経外科前期臨床研究医
平成27年 4月
大阪市立大学大学院医学研究科博士課程 入学
守口生野記念病院脳神経外科医師
平成30年 4月
大阪市立総合医療センター脳神経外科シニアレジデント
平成31年 3月
大阪市立大学大学院医学研究科博士課程 卒業
平成31年 4月
大阪市立大学医学部附属病院脳神経外科後期臨床研究医
令和2年10月
大阪市立大学医学部附属病院脳神経外科病院講師
令和4年 4月
大阪市立総合医療センター脳血管内治療科医長
令和5年 4月
大阪公立大学医学部附属病院脳神経外科
この記事を監修したドクター

川嶋 俊幸

Toshiyuki Kawashima

資格・所属学会

  • 臨床医学博士
  • 日本脳神経外科学会 専門医
  • 日本癌学会
  • 日本てんかん学会
  • 日本定位・機能神経外科学会
  • 日本脳腫瘍学会
  • 日本認知症学会
  • 日本脳卒中学会
  • 日本脳神経血管内治療学会
  • 機能的定位脳手術技術認定医
  • American association for cancer research (US)
  • The Society for Neuro Oncology (US)

略歴

平成18年 4月
大阪市立大学医学部医学科 入学
平成24年 3月
大阪市立大学医学部医学科 卒業
平成24年 4月
市立島田市民病院臨床研修医
平成26年 4月
大阪市立大学医学部附属病院脳神経外科前期臨床研究医
平成27年 4月
大阪市立大学大学院医学研究科博士課程 入学
守口生野記念病院脳神経外科医師
平成30年 4月
大阪市立総合医療センター脳神経外科シニアレジデント
平成31年 3月
大阪市立大学大学院医学研究科博士課程 卒業
平成31年 4月
大阪市立大学医学部附属病院脳神経外科後期臨床研究医
令和2年10月
大阪市立大学医学部附属病院脳神経外科病院講師
令和4年 4月
大阪市立総合医療センター脳血管内治療科医長
令和5年 4月
大阪公立大学医学部附属病院脳神経外科